Entrance to Nobu Dubai

シェフに会おう

ノブ・ドバイのシェフ、ダミエン・デュビャウが、料理の達人、松久信幸と働くのはどのようなものなのか説明します。 

世界的なアイコン

 

松久信幸シェフは70歳かもしれませんが、この料理の達人は評価の高いレストランの運営にまだ携わっています。 

俳優のロバート・デニーロがニューヨークシティにレストランを開くよう提案したところから彼の旅路が始まりました。その後、彼のブランドは世界中のレストランだけでなく、マニラからマルベーリャまで広がるノブ・ホテルにも拡大しています。

ノブ・ドバイのメインシェフ、ダミエン・デュビャウは、ドバイの日本食融合レストランを松久が年2回は訪れており、ペースをゆるめる様子はないと言います。“これほどのビジネスを築いた人には珍しく、松久はいまだに料理に携わっており、寿司を握り、新しいレシピを教えてくれます。すばらしい人です」とデュビャウは語ります。

メニューの特徴

世界中にあるノブのレストランはすべて同じ乾物を使い、同じ質の高い素材を世界中から仕入れているという点で同じです。その中にはノブの有名なギンダラの味噌漬けの材料も含まれています。   

Chef Nobu with Sushi

デュビャウはこれまで9年間、ノブで働いてきましたが、若い頃からノブの一員になりたいと考えていたようです。“18歳の時、ロンドンに住んでいたのですが、おじが訪ねてきました。彼がノブに連れて行ってくれたのです。私にとって人生最初のノブでした。食事が終わる頃には、いつかこのレストランで働きたいと思っていました。食事もスタイルもサービスもすべて気に入りました。そして、ここに来てから過去を振り返ったことはありません。ここを離れようと思ったこともありません。” 

32歳のデュビャウは2010年から2013年の間、ノブ・ドバイでスーシェフを務めた後、ロシアン・ノブでエグゼクティブシェフに採用されましたが、ドバイでの仕事が終わったとは感じていませんでした。“アトランティスを去る際、いつか帰ってくるだろうと思っていたのです。”そして5年後、メインシェフとしてドバイに戻ってきました。

アトランティス・ザ・パームのスタイリッシュなレストランはドバイで根強い人気を誇るダイニングの場となっていました。ノブ・ドバイは2018年に10周年を迎えましたが、いまだに市内で最も人気のあるレストランのひとつです。競合レストランの多い市内でノブが成功をおさめている理由を聞かれたデュビャウは、2つの要因があると言います。“まず、アトランティスにあるという点です。アトランティスはそれ自体が象徴的な場所と旅先です。そして、ノブはノブ。人気の高いブランドです。

ノブのレストランがあるかどうかで、その街がどれくらい楽しい場所なのかわかるとマドンナに言わしめたほどです。"

どこで食事するにせよ、「一貫性、品質、ノブという名前の組み合わせ」は最強だとデュビャウは言います。

“ノブのアイデアと哲学はここ20年、変わっていません。だからこそ成功をおさめているのです。松久シェフは常に「シンプル」という自らのスタイルを貫いてきました。ノブは、できる限り最高の素材を使用して作ったシンプルな料理が売りです。際立つ風味を駆使した、すばらしい日本と南米のエッセンスが驚くべき料理を生み出している」とデュビャウは言います。“私にとっては世界最高峰の料理。完璧なのです。” 

ノブ・ドバイでのお食事

アトランティス・ドバイのノブは毎日午後6時から開いています。ノブ・ドバイで高級な日本・南米料理を体験するにはテーブルをご予約ください。

Cocktails at Nobu Dubai