アトランティス・ドバイは、15匹のサメの赤ちゃんを海に戻しました

ドバイの環境保護のため当リゾートが行っている取り組みの詳細をご確認ください。

海洋の持続可能性への取り組み

アトランティス・ドバイは、海洋の持続可能性への取り組みの一環として、15匹の赤ちゃんザメと2匹のアカエイを海に戻しました。ドバイ政府とドバイの気候変動・環境庁(Ministry of Climate Change and Environment)と協力関係を結んでから数年が経過していますが、アトランティスがサメを自然に返したのは今回が5回目となります。  

Mother Daughter with Shark at Aquaventure

ご存じでしたか?

サメは4億年前から地球上に存在しています。つまり、陸地に最古の恐竜が現れる1億年も前からサメは地球にいたということになります。

サメの赤ちゃん

ドバイのジュベル・アリ・ウェットランド・サンクチュアリで、15匹のアラビアンカーペットシャークの子どもと2匹のヒョウモンオトメエイを海に返しました。  

海に返したサメとエイはいずれもアトランティスの魚の病院で生まれ飼育された10ヶ月から1歳の子どもでした。産まれてから海に返すまでの間、体の大きさに加え、自然に返しても問題がない程度まで十分に餌付けが行われたかどうか慎重なモニタリングを実施しました。  

“すべての海洋生物が健康であることを確認するためにできることすべてを行い、海洋の持続可能性を維持するための数々の取り組みを定期的に実施しています、とロストチェンバー水族館の館長を務めるナターシャ・クリスティーは話します。 

“次の世代の人々も私たちと同じようにドバイとドバイの海を楽しめるようにするために、私たち一人一人に与えられた役割があります。今後もドバイ政府とのこの取り組みを続けていきたいと考えています。” 

頂点捕食者としてサメは食物連鎖の一番上の立場として、海洋生物の数を一定に維持し、海の健康状態を示すインジケーターとしての役割も担っています。さらにサメは、弱者を淘汰しライバルとのバランスを保ち、種の多様性維持をサポートしています。サメが絶滅すれば、海のエコシステムのバランスは崩れます。だからこそアトランティス・ドバイは、今後もサメを交配し海に返すためのプログラムに取り組んでいきたいと考えています。  

ご存じでしたか?

世界中には350種を超えるサメが生息しており、種によって体の大きさ、食べるもの、住む場所がまったく違うものの、大半の種のサメが人を傷付けないという共通の特徴を持っています。 

ご存じでしたか?

世界中には350種を超えるサメが生息しており、種によって体の大きさ、食べるもの、住む場所がまったく違うものの、大半の種のサメが人を傷付けないという共通の特徴を持っています。 

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アトランティス・ドバイの概要

アトランティス・ドバイでは、サンゴ礁に住む小さな魚から、巨大なサメやエイまで、65,000匹以上の海洋生物が調和を保って共存しています。  

ドバイを象徴するリゾートという立場とは別に、アトランティスは、ビーチの清掃、マングローブの植樹、動物を自然に返す取り組みなど多くのCSRプロジェクトに積極的に取り組んでいます。また、海洋環境の繁栄を推進する取り組みにも力を入れています。  

海はドバイになくてはならないものであり、政府は環境を保護し、海洋の持続可能性の推進に注力しています。

アトランティス・ドバイでスキューバダイビング

Diving at Atlantis

ダイビング・ディスカバリー

ドバイでスキューバダイビングを初体験する方にぴったりの体験です。10歳以上の認定を取得していないダイバーの皆様を対象とした体験となります。

Four Divers in Ambassador Lagoon

ダイビング・エクスプローラー

この30分のダイビング体験では何千匹もの海洋生物と一緒にスキューバダイビングをお楽しみいただけます。10歳以上の認定取得済みのダイバーを対象とした体験となります。

Underwater Ultimate Snorkel

プレデター・ダイビング

このスリル満点のダイビングでエイに手で餌をあげてみませんか。10歳以上の認定取得済みのダイバーを対象とした体験となります。